アトピー改善のために砂糖断ちして半月経ったら結構効果があった件

はい、どうも。ヴァシコ(@vasico7)です。

重症アトピーから食事制限で1年ほどかけて、見た目9割くらいにまで回復してたヴァシコです。

なぜ過去形なのかと言うと、7月7日の七夕の夜から症状がかなり悪化してしまったから(´・ω・`)

ただ、原因は分かっていました。

それは甘い物の食べ過ぎ。(毎日大福を2~4個くらい。)

なぜなら、それ以外の食事制限はずっと続けているからです。

もちろん甘い物がアトピーに悪いということは分かっていました。

それでも食べ続けたことには理由があります。

ヴァシコ
それはぼくの目標が、甘い物を食べながらアトピーの症状を完治させることだったから(`・ω・´)キリッ

 

しかし、一旦諦めました。

ということで、7月8日から砂糖断ちしているんですが、その結果どうなったか、またその結果得た気づきなんかを書いていきます。

 

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アトピーのぼくが砂糖を摂り続けた結果

7月7日の夜の時点では、こんな感じでした。↓

症状があったのは、顔・首回り・左ワキ後ろ・右ヒジ内側・両ヒザ裏側です。

顔→額・両頬から浸出液、両耳の皮ずる剥け

首→両側面がずる剥け

左ワキ後ろ→ずる剥けと出血

右ヒジ裏→ずる剥けと数か所の亀裂、腕をまっすぐ伸ばせない状態

両ヒザ裏→ずる剥けと出血

ヒザ裏は前からずっと炎症があったんですが、それ以外は本当に

ヴァシコ
一体何があった(゚Д゚;)?

 

と思うくらい、いきなり酷くなりました。

ぼくは5月頭頃にカポジ水痘様発疹症という皮ふの感染症にかかったんですが、今回症状が出ているのは、どれも感染していた箇所。

カポジ自体はもう治っていたんですが、感染していた部位の皮ふは弱っていました。

体内の毒素は、炎症を起こしていたり弱っている皮ふから排出されます。

ヴァシコ
これまで甘い物を食べて溜め込んだ毒素が一気に出てきたのかもしれん(゚Д゚;)

 

そう思って、ついに甘い物ひいては砂糖断ちを決意しました。

砂糖断ちのためにやったこと

砂糖を断つためにやったのはコレだけです。

ただ、万人に効く方法とは良い難いですが…、マネしたい方はどうぞ。笑(たぶんいない。)

この画像(自作ですが)をスマホの待ち受けにしました。

一部不適切な言葉があるため、その部分だけ伏せます。

iPhone SE仕様のサイズですが、後で伏せ字なしバージョンをツイッターにアップしておくので、待ち受けにしたい方はご自由にどうぞ。笑(しつこい)

なぜ砂糖がアトピーに悪いのか

そもそも、なぜ甘い物がアトピーに悪いのか?

このあたりにも触れておこうと思います。

①砂糖は腸内環境を悪化させる

腸とアトピーとは密接な関係があります。

腸内環境を良くすれば、アトピーの症状自体は完治させることができるんです。

(あくまで症状です。アトピーの体質自体は治りません。)

これは実際にぼくが腸内環境を良くする食生活を送って、アトピー症状を完治させたことがある経験から断言できます

「なぜ腸とアトピーが関係あるのか?」のメカニズムについて知りたいという方は以下の記事で紹介しているブログを参照してください。

記事最初の見出しの直下にリンクも貼ってあります。

素晴らしいサイトです(ノ∀`)ノマル投げ

『アトピーが100日で完治した方法』を実践したぼくの治療記録

2017.04.14

話の続きですが、ザックリ言うと腸の中には大量の善玉菌と悪玉菌が棲んでいて、この2つの菌の数量バランスは普段の食生活によって左右されます。

腸内環境を良い状態に保つためには、中を善玉菌優位にする必要があるワケです。

しかし砂糖は悪玉菌の大好物。

砂糖を大量に摂取していると、腸内はどんどん悪玉菌優位に傾いていきます。

結果、腸内環境は悪い方向に向かうというワケです。

②砂糖はビタミンとミネラルを消費する

砂糖を摂ると、体内のビタミンとミネラルを大量に消費します。

これらは2つとも、皮ふの生成に必要不可欠な成分です。

砂糖を摂れば摂るほど、皮ふの修復に必要なエネルギーを奪っていってしまいます

これだとアトピーが悪化するのも当然ですね。

③砂糖は中毒性が強い

アトピーと直接関係することではありませんが、コレも重要。

砂糖はタバコやコーヒーなどと同様に中毒性が強いんです。

甘い物を食べると、脳は快楽物質を出します

口にした時に

ヴァシコ
幸せ~ヾ( ゚∀゚)ノ゙

 

と感じるのはこのため。

いわば偽りの幸福感なんです。

この感覚を脳がしっかり記憶しているため、依存心が高まり、なかなか止めることができなくなります

これは大当たりした時に脳が快楽物質を出し、その感覚を忘れられないがために止めることができなくなるパチンコと同じです。

砂糖を食べる→腸内環境が悪化→アトピーも悪化→それでも中毒でまた食べたくなる→最初に戻る

この負のループにはまってしまいますΣ(゚д゚lll)

ヴァシコ
気をつけましょう。
お前が言うな。

 

さて、砂糖を断って半月後。↓

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半月砂糖断ちした結果、アトピーがどうなったか

さてさて、それでは半月経った結果です。

には部分的に少し赤みが残る程度で、ほぼ完治しました。

首回り・右ヒジ内側はほぼ完全に治癒

左ワキは相変わらずずる剥けで出血もありますが、範囲は半分ほどに減少

両ヒザ裏は、あまり変わりませんでした(´・ω・`)

全体的な見た目は、元の9割くらいまで持ち直した感じです。

半月にしては良くやったほうじゃないでしょうか?笑

今後ぶり返す可能性も充分あり得ますが…(゚Д゚;)

半月砂糖断ちして気づいたこと

半月砂糖を断って今、不思議なことに

ヴァシコ
こんなにガマンしたんだから、甘い物食いてぇ~(゚Д゚)

 

とは全く思いません。

まだ身体の状態に満足していないこともありますが、自然と甘い物に対する欲求が減りました

(無くなったとまでは言えませんが。笑)

今まで狂ったように甘い物を欲していた理由は2つあります。

1つは、上にも挙げたように中毒になっていたこと。

毎日食べていても一向に治まらなかった欲求が、しばらく止めてみるとピタっと止んでしまいました

こういう人って、実はたくさんいると思います。

甘い物 やめたいけれど やめられない、字余り(゚Д゚)

 

という人は、1週間でも3日間でもいいから試しに甘い物断ちしてみてください。

期間を空ければ空けるほど中毒症状が抜けて、欲求が減退していくはずですから。

もう1つは、執着です。

甘い物がもともと好きだったことは確かですが、アトピーのために好きな物まで我慢することが自分の中で許せなかったんだと思います。

ヴァシコ
アトピーの症状だけでも辛いのに、今までアトピーのせいで色んなものを失ってきたのに、なんで甘い物まで我慢しなきゃならねぇんだ(゚Д゚)

 

これ、結構口グセになってました。

口グセって言っても、独り言なんですけどね。(長ぇ笑)

こんな思いから、本当に食べたい量以上に甘い物を食べていたんですよね。

ヴァシコ
今まで甘い物に執着してただけだったんだな~(´д`)

 

としみじみ感じました。

これに気付けただけでも、砂糖断ちした甲斐があったと思います。

後はこれがいつまで続くかだな…(´・ω・`)笑

あ、それから、普段から食事制限していない人が砂糖断ちをしてもここまでは改善しないであろうということは念のため伝えておきます。

あくまでぼくの場合は、悪化因子がほぼほぼ砂糖だけだったからここまで治ったんです。

でも、砂糖がアトピーに及ぼす影響は決して小さくないということは分かっていただけたと思います。

砂糖をやめろとは言いません。

でも毎日食べちゃうという人は、数日でもいいからガマンしてみてはどうでしょうか。

きっと中毒から解放されて、前ほど甘い物が欲しくならなくなるはずです。

グッドラック(`・ω・´)

追記:甘いお菓子風なのにアトピー改善に役立つアイテムもあります。それがコチラ↓

米のしずくを、アトピーを2度治したぼくが推す理由【他サプリと比較】

2017.11.25

 

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