警察にセクハラは当たり前?ある警察署のセクハラ事情

はい、どうも。ヴァシコ(@vasico7)です。

今日はみんな大好き(?)・警察の闇に迫る記事を書きたいと思います(゚∀゚)

(いや、ぼくが好きなだけですね。笑)

ヴァシコ
警察は、パワハラなんて、当たり前(警察官川柳)

 

ということは、このブログでも何度かお伝えしましたね。

今回、焦点を当てたいのは

ヴァシコ
セクハラはどうなのか?

 

ということ。

はいはい、ありますよ~(`・ω・´)←嬉しそう

かなり前ですが、実際こんな事件もありましたしね。

神奈川県警大和署の集団セクハラで逮捕者出る!

今回ぼくが紹介するのは、実際にぼくの所属していた警察署であったセクハラ事案です。

(あ、下ネタNGって方は読まなくてもOKですよ。)

 

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おばさん呼ばわり

ぼくの所属していた係の先輩で、田辺さん(仮名)という女性の警察官がいました。

もともと民間企業で5~6年働いてから転職してきた人で、その時の年齢は28歳。

ぼくが署に来た当時で29歳でした。

一般企業であれば、年上に敬語を使うのは当たり前ですが、そこは超体育会系組織。

警察では年長者よりも、先に警官になった年下のほうが権力が上なんです。

田辺さんは28歳で、社会経験も豊富なのにも関わらず、大学や高校を卒業して1年そこらの若い警官たちよりも格下扱い。

そんな一部の警官たちからはタメ口・命令口調で話されます。

(ちなみに、ぼくならそんなことはしません。笑)

そんな彼女のあだ名は『おばさん』でした。

民間企業であれば、こういう呼び方はセクハラになりますが、警察ではなりません。

こんなの日常茶飯事だからです。笑

ヴァシコ
え?「こういう話が聞きたいんじゃない」ですって?

 

分かってます。笑

次は性的なセクハラについて、あったことを書いていきますね(`・ω・´)Φ

セクハラ署長

署長は、ぼくら若手の警官には優しかったので、あまり悪く言いたくはなかったんですが…。

年齢的にもう定年退職されていると思うので、ぶっちゃけちゃいます。笑

ぼくのいた警察署の署長は、署員の間でセクハラ署長として有名でした。

具体的には、女性警官のケツを触るなど。

上述のおば…もとい田辺さんも被害にあっていたようです。

その時の話を聞いてみました。

~~~~~

彼女はその日、警察のお偉いさんたちの飲み会に呼ばれていました。

(こういう飲み会に、ホステス代わりに若い女性警官が呼ばれるのは珍しいことじゃないよう。)

その2次会でカラオケに行き、途中トイレに行くために席を立ち、署長が座っている席の前の通路を通ろうとした際に

田辺さん
ケツを、わしづかみされた。(原文ママ)

 

そうです。

魚肉ソーセージ

他にもないか聞いてみると、なかなか珍しいセクハラの被害にも遭っていました。

田辺さんはある日、署長から署長室に来るようにと言われたそうです。

署長室に呼ばれるなんて、そうそうあることではありません。

田辺さん
いったい何なんだ( ゚д゚;)

 

と若干怯えつつも部屋へ向かうと、テーブルには数本の魚肉ソーセージが置かれていたそう。

署長はテーブルの前に立って、田辺さんに

署長
そこの魚肉ソーセージの皮、全部むいて。

 

と指示しました。

言われた通りにすると、署長は満足したように

署長
もういいよ(^ω^)ニッコリ

 

と言って、田辺さんは署長室をあとにしたそうです。

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もみ消し

おばさん呼ばわりされたり、ケツをわしづかみにされたり、魚肉ソーセージの皮をむかされたり…。

割と散々なセクハラ被害にあっている田辺さんでしたが、本人は特に気にしている様子もなく(あくまで、ぼくから見てですが。)、誰かに訴えたりすることもありませんでした。

しかし当然、そんな人ばかりではありません。

(というか普通は、何も言わない人のほうが珍しいと思う。)

ぼくのいた署の生活安全課という課(以下、生安)の係長はキレイな女の人でした。

ヴァシコ
誰だ?女の警官はブスばっかだって思ったの( ゚Д゚)笑

 

もちろん、キレイな人もいますよ。笑

んで、この女係長さんが署長から、よくケツを触られていたようです。

彼女は怒って

女係長
もう限界よ!あの署長、訴えてやるわ(# ゚Д゚)!

 

と自分の課の課長に訴えかけました。

まぁ、当然ですわな(´Д`)

しかし、この結果…。

生安の課長が、署から干されるようになってしまいました

いったい何故そんなことになったんでしょうか(゚д゚lll)?

順を追って説明しますね。

課長が干された理由

以下、あくまで聞いた話ですが。

生安課長
うちの課の女係長が、署長を訴えると怒っています。

 

生安の課長がこう伝えると、署長は

署長
バカ野郎(# ゚Д゚)!
署長
お前がそれ(セクハラの訴え)を止めなくてどうするんだ(# ゚Д゚)!

 

と怒ったそう。

女係長が署長をセクハラで訴えたら、署は大打撃を受けます。

だから当然、そんなことは断固あってはならないワケです。

なのに、女係長はそんな大スキャンダルを明かそうとしている。

署長
それを直属の上司のお前が止められなくて、どうするんだ(# ゚Д゚)!

 

という理屈です。

分かりましたか?笑

「自分がセクハラを止めて、謝って許してもらう」という発想はないようです。笑

署長は生安課長に、女係長のセクハラの訴えをやめさせるように命じました。

しかし、この件で生安課長は署長からも、女係長からも信頼を失ってしまいます

署での立場も悪くなり(悪くされ)、他の課の階級が下のじじいからも軽口を叩かれる始末…。

何も悪くないのに、かわいそうに…(´Д`)

ちなみにその後、署長は訴えられていません。

セクハラはその後も続いていたという噂ですが、実際のところは不明ですm(_ _)m

でも、警察ってこういう世界やで(`・ω・´)笑

 

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