もはや、ただの犯罪者集団!昔の警察の理不尽さが今の比じゃない件

はい、どうも。ヴァシコ(@vasico7)です。

警察という組織は、超体育会系。

上が白と言えば、黒も白になる。

先輩
先輩の言うことは~?
後輩
ぜった~い!

 

そんな理不尽な世界であることは、概ね皆さんのイメージ通りなんですが、昔のソレは今の比ではなかったそうです(゚д゚lll)

ふと、昔上司から聞いた、さらに昔の警察のとんでもエピソードを思い出したので記事にしたいと思います。

 

スポンサーリンク

紙に書いた千円札

この話を聞いたのは、約5年前。

ぼくにこの話をしてくれた上司が当時40歳くらいだったので、この話は25年前くらいになるのかな。

現代の上司のお使い

ぼくが警官をやっていた当時、上司が部下に千円札を渡して

上司
これでジュースでも買ってこい。

 

とお使いを頼まれることは、よくありました。

これには、多くの場合

上司
お前の分も、この金で買っていいぞ。

 

という意味も含まれています。

しかし、どうやら25年前は様子が違ったようです。

昔の上司のお使い

昔の警察は、今以上に上下関係が厳しく、上の言うことには何があろうと絶対服従。

それを裏付けるエピソードとして、当時よく、こんなやり取りがあったそうです。

上司
これでタバコ買ってこい。

 

上司が部下にそう言って、渡してきたのは千円札…

いや、上司が紙に「千円」と手書きしたもの( ゚д゚)

偽札と呼ぶのも、おこがましいレベルです(゚д゚lll)

しかし、当時はこんなことでも断ってはいけなかったらしく、言われたほうはしかたなく

部下
は・・・はい(´д`;)

 

と言って、おとなしく買いに行っていたそう。

自腹を切って、上司のタバコを買っていたワケですね。

しかし、これはまだマシなほう。

もっと酷い上司だと、タバコを渡す際

上司
お釣りは?

 

などと言って、お金を要求してくるそうです(゚д゚lll)

まるまる千円の損失。

こんなん、完全にカツアゲですやん…(´д`;)

他にも、こんなエピソードが…↓

お前の金は、俺の金

新人警官たちは多くの場合、警察学校を卒業後、独身寮に入ります。

この寮に住むことのメリットは、なんと言っても賃料が安く、食堂もあるので自炊する必要がないこと。

デメリットは汚いことと、もっと心が汚い先輩たちと共同生活しなければならないことでしょう。

このために、昔はいろいろ大変だったようです。

スポンサーリンク

昔の独身寮

25年前、独身寮に住む若手は、預金以外の持ち金はすべて、常に持ち歩いていないといけなかったそうです。

とは言え、とくに組織内でそういう決まりがあったとか、上司からそういう指導を受けていたというワケではありません。

そうしないと、盗まれてしまうからです。

たとえば、ぼくなんかはいつも、銀行から当面の生活費として10万円を引き出して、それを引き出しの中に入れています。

んで、そこから適宜必要な分のお金を財布に補充する感じです。

同じような人って、結構いるんじゃないでしょうか?

寮生も同じ感じで、自室の引き出しにお金を入れておく人は多いはず。

都度都度、小金を引き出すのも面倒だし、大金を持ち歩くのも気がひけますしね。

でも、それだと必ず盗まれてしまったそうなんです。

ヴァシコ
え、「誰に?」ですって?

 

もちろん先輩です。

警察の寮にわざわざ盗みに入る泥棒なんかいませんから。

留守中、勝手に先輩が部屋に入ってきて、中を物色して持っていってしまうんだとか(゚д゚lll)

ぼく
部屋に鍵かければいいじゃないですか?

 

と聞くと

上司
そんなことしたら「部屋に鍵なんかかけてんじゃねぇ!」って言われて、殴られたんだよ。

 

だそうです。笑

まさに

先輩
お前のものは俺のもの。

 

というジャイアニズムそのものですが、やっていることは泥棒そのもの。

さすがにジャイアンも現金までは奪い取りません。

恐喝も窃盗も立派な犯罪なんですが、昔の警察では当たり前だったみたいですね(´・ω・`)

警察の未来は案外明るいのかもしれない

今まであげたエピソードは、あくまで25年くらい昔の話。

今はさすがにありませんし、あったら大問題になっているでしょう。

当時は色々ユルくて、それこそパトカー勤務員が職場で酒を飲んでから仕事をしていたような時代です。

そう考えれば、上記のエピソードもそんなに驚くべきことではないのかもしれません。笑

今は警察内部もどんどんルールが厳しくなっていますし、世間の目もだいぶ意識しています。

これからは悪い警官が減っていく

警官は、市民から嫌われています。

おそらくその理由は、過去に関わった警官の対応がずさんだったり、態度がデカくて偉そうだったりというのが大半じゃないでしょうか?

でも、ちょっと思い出してみてください。

そういう適当だったり、偉そうだったりする警官のほとんどって50代くらいの年配の方が多くなかったですか?

ぼくも警官になる前はそういうイメージでしたし、実際に警察に入ってからも、この年代の警官たちに対しては

ヴァシコ
偉そうだし、何にもしないし、市民への態度も悪いし…。

 

って感じで老害みたいに思っていました。

(もちろん全員じゃありませんよ。)

考えてみれば、この世代って、まさに上のエピソードに出てくる上司や先輩くらいの年代なんですよね。

つまり、多少のわがまま(ていうか犯罪。笑)が許された世代

対して、今の警察は市民からの目に過敏になっていて、警官たちがヘタなことをしないように教育しています。

つまり、今の若い警官たちには、市民に対する態度も含めて、厳しい制約が課せられている状態。

だからか、今の若い警官たちは、市民に対して、すごく丁寧で優しい人が多いです。

(当然、一部例外もいますし、市民のほうに問題がある場合はこのかぎりではありませんが。)

時が流れて、こうした老害たちが軒並み定年退職すれば、やがて優しい丁寧な警官たちだらけになるんじゃないでしょうか。

いずれは

なんて感じる人
警官はクズ。

 

なんて感じる人も、いなくなるかもしれません。

そう考えると、警察の未来も意外に明るいのかもしれませんよ。

ヴァシコ
ただし警察組織。テメーはダメだ。笑

 

 

おわり

 

スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら、みんなにシェアしよう!