婚活のリアル!?婚活でのデートに時給を要求する女

はい、どうも。ヴァシコ(@vasico7)です。

もう3年以上も会っていないし、連絡もとっていませんが、ぼくには姉がいます。

彼女がなかなか強烈な人物なので、このブログでも紹介させてください。

今回は、そんなぼくの姉がかつて引き起こした、婚活でのデートにおける強烈エピソードです。

 

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結婚相談所

当時ぼくがまだ大学生だったので、姉が24~5歳のころ。

彼女はある結婚相談所に入会していました。

登録者は男女ともに30代が多く、この若さで登録するのはかなり早いほうだとか。

結婚相談所のシステム

さて、この相談所のシステムをざっくり説明しましょう。

入会者はまず、自分の顔写真とスペック(年齢・学歴・勤務先・年収など)をシステムに登録。

このデータを相談所の会員は自由に見ることができます。

(その都度、金はかかったかもしれませんが…。)

異性のデータを見て

ヴァシコ
おっ、この人いいじゃん( ゚д゚)付き合いてぇ(´∀`)

 

と思ったら、その人に向けてオファーを出せます。

また自分にオファーをかけてきた相手の写真やデータはもちろん閲覧することができ、相手が応じれば連絡先を交換し、とりあえずデートへ…という流れです。

つまりデートをするには、

①自分から好みの相手にオファーを出して、了承してもらう。

②相手からのオファーを了承する。

この2パターン。

このへんは、ふつうの恋愛と同じですね。

姉の婚活戦果

ぼくの姉が狙っていたのは、イケメンかつ高学歴・一流企業勤めのエリート

こち亀でいう中川みたいな?

こうしたパーフェクト超人も、なぜか結婚相談所には結構在籍していたようで、姉は彼らに何度かオファーをかけていました。

しかし当然、こういった男性は女性たちから人気があり、姉が相手にされることはありませんでした

そこで彼女は、おもに自分にオファーをかけてきた男たちとデートをするようになります。

オファーを受ける相手はエリート(ルックスは問わない)、もしくはルックスの良い公務員の男性のみに絞っていました。

当時まだ若かったからなのか、この条件でも姉の元には(ルックスの良くない)エリートたちからは結構オファーがあったようです。

エリート昆虫とデート

ある時、そんな彼女のもとに一人の男性からオファーが届きます。

男性は一流大卒・一流企業勤務のまぎれもないエリート。

しかしルックスは残念だったようで(姉談。当然、ぼくは彼の顔を見ることはできません。)姉曰く、メガネをかけた昆虫(通称:昆虫メガネ)のような顔をしていたそうです。

しかし、そこはやはりエリートなので姉は乗り気ではないものの、このオファーを受けて昆虫とデートをすることにしました。

そして、デート当日の夜。

彼女はぼくの部屋に

ちょっと聞いてよ!今日のデート、マジ最悪だった(# ゚Д゚)!

 

と怒鳴りこんできました。

いったい何があったのでしょうか?

おもしろそうなので、ぼくは彼女の話を聞いてみることにしました。

デートの内容

休日の昼間に待ち合わせた後、2人はまずランチに行ったそうです。

向かった先はそこそこ高級そうなレストラン。

もちろんエリートのコーディネイトです。

その食事中、姉はエリートにこんなことを聞かれたそうな。

エリート
どんな男性がタイプなんですか?

 

姉は正直に、自分の顔の好みを答えました。

目が大きいパッチリ二重で~。

 

しかし残念なことに、それらはことごとく、このエリートとは真逆の内容だったようです(゚∀゚;)

(エリートは細目の一重。)

これはなにもエリートに対する嫌がらせではなく、ただ正直に答えただけだそうですが、姉は

これで「脈がない」って判断されたのかもしれん。

 

と後で語っていました。

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割り勘にぶちぎれ

姉のKYな言動のためなのか、ランチはそのまま微妙な空気で終わったようです。

そして会計時。

姉はいつものように財布を出して

わたし払いますよ~。

 

と言ったそうです。

~~~~~

ここで補足ですが、うちの姉はデートではいつも、一銭もお金を出しません

男が全額払うのが当たり前っしょ( ゚д゚)

 

という思考の持ち主なんです。

しかし、それでは相手に

相手の男
何、この女( ゚д゚)?

 

と思われてしまうでしょう。

それはイヤなので、会計時はいつもポーズで財布を出して、金を払おうと(するフリを)します

そこで相手の男性が

相手の男
いいですよ。ここはぼくが払いますから(`・ω・´)キリッ
いいんですか?ありがとうございます( >ω< )

 

と、ここまでがテンプレ。

~~~~~

この日も当然、男が金を払おうとする自分を止めて、全額払ってくれると期待していたそうです。

しかしエリートは

エリート
ぼくのほうが多めに食べたんで、6:4で!

 

と提案してきたそう。

姉の表情はすぐさま曇り、恐ろしい声で

え、割り勘ですか(# ゚д゚)?

 

と発しました。

姉はしぶしぶ金を払いましたが、その後は不機嫌そのもの。

休日のランチが終わったばかりでまだまだ時間もあるのに、姉は駅へ直行。

エリートは一応駅まで送ってくれたそうですが、その間、姉は一言も言葉を発さなかったようです。

駅に着くなり

今日はありがとうございました。それじゃ。(棒)

 

と無表情かつ早口で冷たくエリートにそう言って、姉は足早に帰っていきました。

時給をよこせ!

さて、ここまでが姉から聞いたデートの内容です。

なぜ彼女は割り勘にされただけで、ここまで怒っているのでしょうか?

その理由は3つありました。

1つは食事の量。

姉曰く、ランチの時、エリートはたくさん飲み食いしていたのに対して、自分はジュースを1~2杯飲んだだけでほとんど食事は取っていなかったそう。

確かにそれなら会計が6:4では割にあわないかもしれません。

彼氏や友人相手ならまだしも、始めて会った相手の飲み食いした分まで自分が金を負担したかもしれないワケですから。

まぁ、ここらへんは婚活デートならではの難しいところかもしれませんね(゚∀゚;)

もう1つは、エリートが「自分に脈がないと思って割り勘にしたのではないか?」という姉の邪推。

確かに好みのタイプを聞かれた際、姉は正直にエリートとは真逆のタイプが好きだと答えています。

これで

エリート
どうせ脈ないから、コイツにはおごんなくてもいいか…( ゚д゚)

 

と思われた可能性はあります。

ただ、やはりあくまで邪推ですが。笑

そして、最後の1つ。

前述したとおり、彼は姉の好みには(ルックス的には)程遠い人物でした。

しかしエリートだったから、姉は彼からのオファーを受けた。

姉からしたら、このオファーはあくまで「しかたなく受けてやった」ものだったんです。

(誰もそこまでは頼んでいませんが。笑)

にも関わらずの割り勘

姉はこれに一番怒っていて、ぼくに向かってこう叫びました。

あんな気持ち悪りぃヤツとデートしてやったんだから、コッチが時給貰いてぇぐらいだよ(# ゚Д゚)‼

 

みなさん、こんな女性もいるので気をつけましょう。笑

 

おわり

 

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