『アトピーが100日で完治した方法』を実践したぼくの治療記録

はい、どうも。ヴァシコ(@vasico7)です。

以前に当ブログでもふれた『アトピーが100日で完治した方法』。

このサイトに載っていたやり方で、ぼくはアトピーを克服することができました。

警官辞めてからシリーズ~第2話~警察辞めた後の話

2017.04.09

だいぶ前のことなのですが、上記サイトの管理人イチローさんから、サイトについて言及する記事を書く許可を頂けましたので、実際にぼくがこの方法を試したときの治療記録的なものを書いていきたいと思います。

これから実践される方の参考になれば幸いです。

 

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『アトピーが100日で完治した方法』とは

サイトはこちら↓

アトピーが100日で完治した方法

管理人のイチローさんは、仕事が続けられないほどアトピーが悪化して退職。

その後、色んなサイトや書籍などを読み漁って情報収集し、自力でアトピーを治されたそうです。

そして、その方法を公開しているのがこのサイト。

ぼくも前の仕事を辞めて、アトピーが悪化し、途方に暮れていたところ。

そんな時にたまたま、こちらのサイトに出会いました。

治るまでにかかった日数

まず、100日で治すというのは相当ハードルが高いと思ってください。

このサイトに載っているやり方を完全にコピーすれば可能かもしれませんが、それには相当の努力と忍耐力(あとお金も)が必要です。

イチローさんが凄すぎます。

これから実践される方に言いたいのは、

ヴァシコ
無理に100日で治そうとしないでください

 

ということ。

というのも、実際にこのやり方を試して

→と言ってやめてしまう人
100日経っても治らない。インチキだ(  ゚Д゚)

 

と言ってやめてしまう人が結構いるからです。

まぁそういう人に限って、やり方を全然守ってなかったりするんですけどね。

肉とか油物とか普通に食べたり…。

そりゃ治んねーだろと(´Д`)

途中でやめちゃうのって、かなりもったいないと思うんですよ。

もう少し続ければ治るのに…って。

完全には治らなくても、100日も実践していれば、体はだいぶ良くなっているはずです。

ぼくも100日経ったころには

ヴァシコ
このやり方を続ければイケる。

 

という確かな手ごたえをつかみました。

なので「100日」と期限を決めずに、やるなら治るまでしっかり続けてほしいです。

ちなみにぼくが治るまでにかかった期間は8カ月

イチローさんと全く同じことはやらなかったのです。

(というか「やっちゃダメ」と書いてあることもやってます。これが、こんなに時間がかかった原因でしょう。詳しくはもう少し下のほうで。)

つぎに、やらなかったこととその理由(≒言い訳)を書いていきます。

やらなかったこと

週1断食

これはやらなかったというより、途中でやめました。

最初の20週くらいは続けていたのですが、ぼくの場合、断食の2日後に必ず毎週悪化していたからです。

断食をやめたら、毎週の悪化はなくなりました。

これは「断食よくない!」ということではなく、断食がぼくの体に合わなかったということだと思います。

実際、ぼく同様に週1断食をしていた知人は

知人
断食すると次の日の調子がよくなる。

 

と言っていたので。

自分の体に合うか合わないか、何回か試してみてください

調子が上がるようなら続けて、悪くなるようならやめた方がいいでしょう。

甘い物禁止

ぼくは昔から甘いものが大好きです。

大学生の時、バイト先でスタッフみんなの分のお菓子を1人で食べすぎて、年下の女の子にガチギレされました

(マジ怖かった…)

警察学校時代には、1部屋7人全員の1週間分のおやつを、同部屋のスイーツ男子と2人で1時間で平らげたことがあります。

同じころ、買いためておいた1週間分のお菓子(これは1人分)をいっぺんに食べて、気持ち悪くなって吐いたことが3回ほど

それぐらい好きです。

で、上記サイトの食べてはいけないものリストに入ってますね。

甘いものが…。

最初は我慢していました。

というか最初は、買いようがなかったです。

症状が酷すぎて寝たきりだったため、外に買いに行けなかったので。

ただ外を出歩けるくらいにまで回復すると、猛烈に食べたくなりました。

天使
でも、食べたら治らない…。
悪魔
ただでさえこんな辛い思いをしてるのに、なんで甘いものまで我慢しなくちゃいけないんだ…。

 

そんな葛藤の末、出した妥協案が週1~月1で食べるというものでした。

我慢のしすぎでストレスになるのもよくないですからね。(←という言い訳)

あ、食べるときは間食ではなく、食後すぐにしましたよ。

もちろん、我慢できる人はした方がいいです。

その方が間違いなく、早く良くなります。

ちなみに、他の食べてはいけないものは一切口にしませんでした。

サプリメントの摂取

ビタミンやミネラル、亜鉛など。

治療期間中、皮膚の改善に役立ちそうなサプリメントをイチローさんはとっておられたようです。

でも、これもやりませんでした。

警官のころにぼくが入院していた病院の先生が、サプリメント否定派だったからです。

サプリメントにも副作用があるとのことでした。

あとは、単純にお金がかかるからっていうのが大きいですね。

やらなかったことのまとめ

『アトピーが100日で完治した方法』で紹介されている治療法の中で、ぼくがやらなかったのは、

・週1回の断食

・甘いものを食べない

・サプリメントの摂取

この3つでした。

これらをしっかりやれば、(というか甘いものを食べなければ)ぼくより早く治るはずです。

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体の変化

治療を始めたばかりのときは、体にマイナスな変化も起こります。

そんなときに慌てないよう、あらかじめ体に起こることを知っておきましょう。

体重が減る

食事が1日3食から2食に減って、間食もしない。

そうすると体重が減ります。

食べる量が単純に3分の2以下になったので当然ですね。

体重が減ると聞いて、

あなた
いいことじゃん。

 

と思ったアナタ…。

甘いです。

2~3㎏じゃありません。

5~10㎏くらいは平気で落ちます。

これはやせ形の人であってもです。

ぼくの場合、174cm/63kgから最低で54kgまで落ちました。

骨&皮です。

ただ体が治ってくると自然と体重も戻ってくるので安心してください。

これは食べる量を増やさなくてもです。

ぼくも今は62㎏くらいですから。

便秘

食事量がそれまでよりガクンと減ると、最初は便秘になります。

ぼくも始めて2~3週間くらいはまったく出ませんでした。

ただ1日2食を続けていると、ある時点からはむしろ快便になります。

食事の回数を減らして胃腸が休まったことで、本来の排泄能力が戻ってくるようです。

快便になったということは、胃腸の状態がよくなってきた証。

この療法を続ければ、間違いなくアトピーは良くなってくるでしょう。

治り方

最後に治り方です。

V字回復が理想ですが、そうはいきません。

ここからは図を使って説明したいと思います。

 

この図はぼくの治り方を感覚的に図にしたものです。

ごめんなさいね、ヘタくそで(゚∀゚;)

この図では縦軸が皮ふの状態、横軸が時間を表しています。

一番上が皮ふに炎症がない状態で、下にいけばいくほど皮ふの状態が悪いということです。

また右に行けば行くほど、時間が経過したということを意味します。

赤いギザギザの線は、ぼくの時間ごとの体調の推移を表したものです。

では1つずつ見ていきましょう。

①最初の3週間

最初の3週間はまったく良くなりませんでした。

なので線が底辺をまっすぐ横に進んでいますよね。

始めはこんなもんです。

食事制限が目に見えて効果を発揮するまでには、少し時間がかかります。

②3週間から5、6カ月経過まで

始めてから3週間をすぎると、体が少し楽になりました。

それまで寝たきりだったのが、外を少し出歩けるようになったのがこの頃。

その後は良くなったり、悪くなったりの波を繰り返しながら全体的に線が上に上がっていきます。

ここで注目してほしいのが、図の良い時と悪い時。

時間が経って波をくり返すたびに、良い時も悪い時も前の波よりも少しずつ上に上がっています

つまり悪くなっても、前回の波の悪い時よりはひどくならないという感じです。

③6か月経過

ついに良い時の点が、完治ラインに達します。

悪い時はまだ炎症が起きますが、良い時は普通の人の肌と同じレベルになりました。

そして時間が経つにつれて、悪い時の炎症もどんどんマシになっていきます。

④8カ月経過

ついに悪い時も完治ラインに達します。

つまり好不調の波がなく、常にキレイな肌のままという状態です。

ここまで来たらミッション・コンプリート(`・ω・´)b

注意点

考えてみれば当たり前なことなんですが、大事なことなので一応…。

というのも、ぼくがひっかかったので。

せっかく食事制限をして治っても…

また元の食事に戻したら再発します

警官辞めてからシリーズ~第4話~アトピーで働けなくなった話

2017.04.12

アトピーの症状が治っても、アトピー体質が治るわけではないので。

 

ぐっどらっく(`・ω・´)b

10/20追記:くしくも再度、このプログラムを実践することになってしまいました。笑

その記録も記事にしたので、あわせてどうぞ!↓

2回目の『アトピーが100日で完治した方法』103日の治療記録

2017.10.20

 

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