ぼくが1円ライターから2円ライターになった方法【前編】

はい、どうも。ヴァシコ(@vasico7)です。

今年の1月からクラウドソーシングサイト「ランサーズ」でwebライターを始めたことは、すでにこのブログでもお伝えしていましたが、最近「1円ライター」から「2円ライター」になりました(`・ω・´)

webライターをやっている方のなかには、この1円ライターの壁がなかなか突破できず、悩んでいる方も多いと聞きます。

(かくいうぼくも、最近まで1円ライターをしていました)

そこで今回は、2円ライターになりたいという方のために、ぼくが2円ライターになれた経緯などについて書きたいと思います。

参考になれば幸いですm(_ _)m

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1円ライターとは?

まず、1円ライターの定義から話していきましょう。

1円ライターの1円とは、文字単価のことです。

文字単価が1円なら、1,000文字の記事を書けば1,000円、2,000文字の記事を書けば2,000円もらえます。

実際にはランサーズから20%の手数料が引かれるため、報酬が1,000円なら、手取りは20%の200円を引いた800円になります。

1円ライターという言葉自体は、どうやらライター業界の外の人が、文字単価1円のライターを揶揄する意味で使っているようです。

1円ライターは恥じることでもなんでもない

では文字単価1円のwebライターはダメなのかというと、少なくともぼくはそう思いません。

なぜならランサーズのようなクラウドソーシングサイトでは、文字単価1円未満の案件のほうが圧倒的に多いからです。

専業であれ、副業であれ、webライターの仕事を本格的に頑張っている人のなかには、受ける仕事の最低文字単価を1円に設定している人も多いように見受けられます。

つまり文字単価1円で仕事をしているwebライターさんたちは、本気でこの仕事に取り組んでいる方たちだと言えます。

かくいうぼくもwebライターの仕事を始めてから、原則文字単価1円未満の仕事はしていません。

例外的に1円未満でやった仕事は、以下の案件くらいなもんです。

  • テストライティングに関してのみ、文字単価1円未満の案件
  • 署名記事(自分の名前が記事に載って実績として紹介できるため、多少単価が低くてもやっておいたほうが良い)
  • 一番最初にやったタスク(文字単価0.25円ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒェ~)

 

あくまでぼくの体感ですが、文字単価1円の案件なら、実績がなくても提案は通ります。

ちなみにぼくの現在の「受注数」と「提案数」は、こんな感じです↓

受注数に比べて、いかに提案数が少ないか、分かるはずです。

この数字は、提案している案件はほぼほぼ通っているということを意味しています。

「受注数<提案数」になるのが普通のようですが、文字単価1円の案件なら提案をガチれば、ほぼ通ります

そして選ばれた案件は、単発案件でなければ、ほぼ継続していただけているので、この数字になっているのです。

しかし、これが2円の案件となると話は別です。

2円ライターになるにあたっての壁とは

1円ライターは恥じることではないと先ほどお話ししましたが、文字単価1円のままで満足しているという方はほとんどいないのではないでしょうか?

今は1円ライターでも、いずれは2円、3円と単価を上げていきたいはずです。

もちろん、ぼくも同じ気持ちです(`・ω・´)

しかし1円ライターから2円ライターになるためには、比較的ブ厚めな壁が存在しています。

皆さんは1円ライターから2円ライターになるためには、どうすれば良いと思いますか?

ほとんどの方は、以下2つのどちらか、あるいは両方を思い浮かべたのではないでしょうか?

  • 文字単価2円の案件に提案して、選ばれる
  • 単価交渉して、文字単価を2円にしてもらう

 

しかし、よほど実績がなければ、このどちらも簡単なことではありません。

ここでは、この2つが難しいというそれぞれの理由についてお話ししていきます。

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文字単価2円の案件に提案する時の壁

文字単価2円の案件に提案して、クライアント様に選んでもらえば、確かに2円の案件がもらえます。

しかし、これはなかなか難しい理由が2つあります。

1つは、文字単価2円の案件になると、途端に執筆内容が難しくなったり、応募資格が厳しくなったりするからです。

例を挙げると…

  • 求人広告の案件(書ける気がしません)
  • TOEICスコア800以上の方のみ(TOEIC受けたことありません)
  • 弁護士資格をお持ちの方(元警官じゃダメですか?)

 

などなど、なかなかの無理ゲーです(゚д゚lll)

もちろん文字単価2円以上の案件でも、比較的簡単そうな案件もあります。

しかし、そういった案件に提案して選ばれるのも、なかなか難しいものです。

これが文字単価2円の案件に提案して、クライアント様に選んでもらうのが難しいという2つ目の理由なのですが、文字単価2円以上の案件になると、提案者のレベルがガラッと変わります

各案件にどんなライターが提案したかは、一覧で確認できます。

そして、その一覧には、提案したライターさんの実績数=これまでこなしてきた案件数が載っているのです。

※こんなん↓

文字単価1円の案件であれば、そんなに実績豊富なライターさんたちは提案してきません。

だからこそぼくも、提案をガチれば、ほぼほぼ選んでもらえていたのです。

しかし文字単価2円の案件に提案したライターさんの一覧を見ると、実績数3桁の方々がたくさんいます(゚д゚lll)

そんな凄い方たちが何人も提案しているのに、選んでもらえるのは原則一人だけです。

募集されている記事テーマによほど深い関わりでもないかぎり、実績数の少ない状態で、このレースに勝つことは、ほぼほぼ不可能と言っていいでしょう(´・ω・`)

単価交渉して、文字単価を2円にしてもらう時の壁

1円ライターから2円ライターになるためのもう一つの方法として、今お付き合いのあるクライアント様に単価交渉をして、文字単価を2円にしてもらうという方法もあるにはあるでしょう。

しかし、これも相当難しいと言わざるを得ません(´・ω・`)

もちろんクライアント様から「絶対手放したくない!」あるいは「会いたくて震える」と思われるほど超絶優秀なライターさんなら、文字単価を倍にしてもらうことも可能でしょう。

しかし、そんな人は100人に1人もいないんじゃないでしょうか。

多少クライアント様から気に入ってもらえていたとしても、いきなり「文字単価を倍にしろ」と言われれば、多少クオリティが落ちたとしても別のライターさんを探すというクライアントさんは多いと思います。

(少なくとも、ぼくがクライアントだったらそうします)

いったいどうすれば文字単価2円になんの!?

はい、というわけで、普通に2円の案件に提案したり、単価交渉するやり方では2円ライターになるのは難しいということが分かっていただけたと思います。

じゃあ、どうすれば2円ライターになれるのよ( ゚д゚)!?

 

そう思った方もいるかもしれません。

(てか、いてくれないと、この記事を書いた意味がありません。笑)

というわけで、ぼくが文字単価2円の案件を3つもとれた方法について、お話ししていきたいと思います。

ただし!

次回にな(`・ω・´)!

(もう寝る)

 

後編へつづく

ぼくが1円ライターから2円ライターになった方法【後編】

2018.07.16

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