ぼくが1円ライターから2円ライターになった方法【後編】

はい、どうも。ヴァシコ(@vasico7)です。

今回は、前回の続きです。

前編は、図らずも今回の記事の前振りのような形になってしまいましたが、今回はぼくが2円ライターになれた方法をちゃんと書きたいと思います(゚∀゚)

この記事では、ぼくが文字単価2円の案件を頂けた方法を3つもお話ししていきます

再現性のあるものも、ないものもありますが、興味のある方はぜひ参考にしてください。

乞うご期待(`・ω・´)

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ぼくが現在頂いている文字単価2円の案件

まず、ぼくが現在頂いている文字単価2円の案件は以下の3つです。

各案件のジャンルについては、なんとなく非公開にしておきます(゚∀゚)

  • 案件①…文字単価2円(手数料別)、ライティングのみ
  • 案件②…文字単価2円(手数料込)、ライティング+ワードプレス入稿
  • 案件③…文字単価2円(手数料別)、ライティング+画像挿入

 

案件①と③の手数料別というのは、とても良い条件です。

というのも前回の記事で説明したとおり、ランサーズで受けた仕事の報酬の20%は、手数料としてランサーズから引かれてしまいます。

しかし手数料別の案件だと、この手数料が引かれません。

例えば記事単価が同じ10,000円でも、

  • 手数料込→ランサーズから報酬の20%が引かれる→手取り8,000円
  • 手数料別→ランサーズから報酬の20%が引かれない→手取り10,000円

 

となるのです(`・ω・´)

 

ヴァシコ
これは、めちゃくちゃ嬉しい(´∀`)

 

では次のパートから、先ほど紹介した①~③の文字単価2円の仕事をぼくがどのようにして頂けたか、一つずつお話ししていきます(`・ω・´)

ポートフォリオの作成

まず、案件①の仕事を頂けた経緯からお話ししていきます。

これには、ポートフォリオを作ったことが大きく関係しています。

実は案件①をくださったクライアント様には、もともと案件①とは別のジャンルで仕事を頂いていて、そこで納品した記事(全部で11本)を大絶賛していただけていたんです(ノ∀`)

ポートフォリオは、その仕事をしている間に作って、公開しました。

そして、なんとクライアント様が、ぼくのポートフォリオを読んでくださっていたんです( ゚д゚)!

(もともとその案件に提案した時、提案文にぼくのブログのURLも載せていました)

ポートフォリオが文字単価2円の仕事につながったポイントは、ポートフォリオに「これまで書いた記事のジャンル」と「料金の目安」を載せておいたことです。

実はクライアント様が運営しているサイトのなかに、ぼくがポートフォリオに載せていたジャンルのものがあったのです。

というわけでクライアント様から、ぼくが得意な別ジャンルでの執筆を依頼していただけました。

さらに、ポートフォリオに料金の目安として「1文字2円」と載せていたためか、なんと文字単価2円で依頼してくださったんです( ゚д゚)!

ヴァシコ
クライアント様、本当にありがとうございますm(_ _)m

 

ちなみにポートフォリオに掲載してある料金(1文字2円)は、先生に決めていただきました(゚∀゚)

ヴァシコ
先生、本当にありがとうございますm(_ _)m

 

というわけで案件①を頂けた理由は、皆さんお分かりのとおり、

完全に運です。

色々な偶然が重なりに重なった結果、文字単価2円の仕事を頂けたんです(゚∀゚;)

でも同じことをすれば、あなたも今お付き合いのあるクライアント様から文字単価2円の仕事をもらえるかもしれませんよ。

少なくともライターさんなら、ポートフォリオは絶対に作っておいたほうが良いです。

直接お問い合わせがなかったとしても、こうしたご縁で自分の希望する仕事に巡り合えるチャンスが来るかもしれませんから。

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テストライティングを受ける

さて、完全な運で文字単価2円の仕事を頂けたぼくですが、2つ目の案件は運でとったわけではありません。

文字単価2円の案件②をとった方法は、テストライティングを受けたことです。

前回の記事でも説明したとおり、文字単価2円の案件に、実績の少ないライターが普通に提案しても、提案を選んでもらえる可能性は低いと言えます。

なぜなら文字単価2円の案件になると、提案者の数もレベルも一気に上がるからです。

しかし、なかにはそうでもない案件もあります。

それはテストライティングのある案件、それもテストライティングに関しては文字単価2円より報酬が安い案件です。

例えば、本案件は「文字単価2円」だけど、テストライティングのみ「文字単価1円」の案件などですね。

こういった案件は、テストライティングなしの文字単価2円の案件に比べて、提案するライターさんの数も少なく、レベルもそう高くありません

この理由は、自分にも覚えがあるので、すぐに分かりました。

ぼくは少し前まで、文字単価1円の案件にばかり提案していました。

ただし本案件は文字単価1円だけど、テストライティングは文字単価0.5円という案件には提案しませんでした。

それはテストライティングと言えど、文字単価0.5円の仕事をしたくなかったからです(´・ω・`)

だったら最初から、テストライティングなしの文字単価1円の仕事に提案したほうが良いですよね?

んで、これって、普段文字単価2円以上で仕事をしているライターさんにも当てはまるんじゃないでしょうか?

普段文字単価2円以上で仕事をしているライターさんは、文字単価2円の案件には提案しても、テストライティングが文字単価1円の案件には提案しないという人も多いはずです。

(もちろんテストライティングも本案件と同じ報酬の場合は、この限りではありませんが)

現にぼくが提案した、テストライティングありの文字単価2円の案件は、提案者数も10人ちょいで、提案者の実績もそう高くありませんでした。

さらにテストライティングありの案件をおすすめする理由は、複数のライターさんにテストを受けさせてくれるところが多いということです。

テストライティングなしの案件なら、原則一人のライターさんしか選ばれません。

しかしテストライティングありの案件なら、複数人はとりあえずチャンスがもらえるんです。

そこでテストに合格すれば、文字単価2円の案件もフライングゲットできます\(`・ω・´)/

普通に文字単価2円の案件に提案するより、ずっと確率が高いと思いませんか?

このパートちょっと長くなっちゃったんで、文字単価2円の案件を得るための要点だけ下に書いときますね。

 

  • 本案件は文字単価2円だけど、その前に文字単価1円くらいのテストライティングがある案件を受ける
  • フライングゲット\(`・ω・´)/←言いたいだけ

 

ただしテストライティングがある案件のなかには、詐欺まがいのものも多いので注意しましょう。

詐欺っぽいテストライティングの案件の見極め方については、また別途記事にしたいと思います。

お付き合いのあるクライアント様の応募案件に提案

最後に、3つ目の文字単価2円の案件を頂けた方法について説明していきましょう。

これも案件①の仕事を頂けたのと同じで、完全に運です。

が、完全に狙っていました。

どういうことかと言うと、案件①の仕事をくださったクライアント様の応募している別の案件に提案したんです。

ご存知の方も多いでしょうが、最近ランサーズでは案件の「文字単価検索」ができます。

ぼくは「文字単価2~2.9円」の案件が載っているページをブックマークして、毎晩ニヤニヤしながら眺めています(゚ー゚)

そこで自分にピッタリの案件があったら、すかさず提案しているのです。

そしてある日、いつものようにニヤニヤしながら文字単価2円の新規応募案件を眺めていると、自分にピッタリの案件が見つかったのです。

それはこれまでぼくが10記事以上、定期的に書いていたジャンルの案件でした。

ヴァシコ
アタックチャーンス( ゚д゚)oグッ!

 

と思ったぼくは、すかさず提案しようとすると、なんとその案件の応募をされているクライアント様は、ぼくに案件①の仕事を依頼してくださったクライアント様だったのです( ゚д゚)

現在お付き合いさせてもらっているクライアント様の案件とはいえ、コネ(?)に頼らず、提案はガチりました。

(※提案をガチる=本気で仕事を取りにいくこと)

そしてクライアント様のご厚意のおかげで、こうしてまた文字単価2円の案件を頂けたんです(ノ∀`)

(しかも手数料別!)

2円ライターになるうえでの注意点

さて、ここまで大した実績もないぼくが、文字単価2円の案件を3つも取れた方法(と言えるかどうか怪しいですが)を惜しげもなく披露してきましたが、これには注意点もあります。

それは2円の案件を受けるためには、それ相応のクオリティが必要だということです。

これは考えてみれば、当然ですよね。

(当然のことすぎて、思わず見落としてましたが(゚∀゚;)テヘッ)

記事のクオリティが低ければ、現在お付き合いのあるクライアント様から2円の案件を頂くことも、本案件が2円のテストライティングに合格することもできません。

ぼくもブログでは「会いたくて震える」とか「フライングゲット\(`・ω・´)/」とか書いてますが、クライアント様に納品する記事では、こういう表現は使いません。←当たり前

なので、すでに実力のある方以外で2円ライターになりたいという方は、まずは文章力を磨きましょう

文章力を磨くには、文章術の本を読むのがおすすめです。

おすすめの本は、このへん↓

  • 20歳の自分に受けさせたい文章講義
  • 書いて生きていくプロ文章論
  • 10倍速く書ける超スピード文章術

 

SEOライティングなら、こちら↓

  • 沈黙のWebマーケティング
  • 沈黙のWebライティング

 

大したお金にならないので、アフィリリンクは貼りません(゚∀゚)←ブロガー失格

気になるという方は、各自ググってみてくださいm(_ _)m

それから、悪く言う人も多いみたいですけど、webライターの講座もおすすめですよ。

(まぁ悪く言う人の大半は、そもそも講座を受けたことがない人みたいですから説得力がありませんが)

ぼくもwebライターの講座を受けているんですが、講座を受けていなかったら、おそらく2円の案件は取れていませんでした

というのも先ほどご紹介した案件①のクライアント様に納品した最初の記事なんですが、納品前に記事を先生にチェックしていただいたところ、かなりのダメ出しを頂いていたんです(゚∀゚;)

文字数は9,000字だったんですが、ほぼ全文書き直しました(゚∀゚;)

で、書き直した記事を納品したところ、クライアント様から絶賛していただけたんです。

(一応自分の名誉のために言っておくと、チェックしてもらった記事を大幅に書き直したことは、今まで3回くらいしかありません)

つまり先生にチェックしてもらわずに記事を納品していたら、そこでクライアント様とのお付き合いが終了していてもおかしくなかったんです((( ;゚Д゚)))ガクブル

おかげさまでクライアント様とは、その後もお付き合いしていただけ、2円の案件も頂けたんです(`・ω・´)ゞ

ちなみに、ぼくが受けている講座はこちら↓です。

元警官のヴァシコがオススメ!文章のプロに徹底指導してもらえるー原久鷹ウェブライター養成講座ー

気になるという方は、ぜひチェックしてみてはどうでしょうか(`・ω・´)ゞ

 

おわり

 

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